お客様の大事な商品を安全に運ぶために。
一口に「積み込み」と言うと単純に聞こえるかもしれません。
でも、パンはデリケートな商品です。
きっちりとやり方を遵守して、毎日積み込みをしています。
- おはようございます! 挨拶はしっかりとします。
- お客様から積み込むパンの本数を伺います。
- 積み込むときは、番重の列が倒れないように手で支えながら、鍵棒で引っ張り、トラック内部へスライドさせていきます。
お客様の大事な商品です。大切に扱うことを常に心がけましょう。
- 載せたタイミングで外れた荷台は、きっちり重ねて整頓しておきます。
- 手が空いている人がいる場合は、積み込みを手伝います。手伝い合うことで、さらにスムーズかつ安全に積み込みを行うことができます。
- 積み込みの最後もお客様から伺います。
- 番重の列の間に隙間がないかチェックし、ある場合は寄せて隙間をなくします。伝票をチェックし、特に高い位置にある番重は、低いところに載せ替えて、落下のリスクを減らします。
- きっちりと隙間なく、高さも一定の状態に積み込めたら、荷台を整頓し、鍵棒を片付けます。
- 番重の列の転倒防止のため、ラッシングベルトをかけます。上下のベルトを金具を操作して、しっかりと締めたら、きっちりと締まっているか確認します。
- シャッターを閉めます。
- 安全運転で、お客様のお荷物をお届けします!
お互いに手伝いながら積み込む時間は仲間同士のコミュニケーションの場にもなっています。